もやしと豆腐は家計の味方です!

カバン妊婦で専業主婦である私ができる乗り切り方法は節約レシピくらいしかありません。なので、日ごろから節約できるように必ず買い置きしておく食材というものがあります。

我が家で冷蔵庫の中からとにかく切らさないようにしている食材は「もやし」と「豆腐」です。この二つさえ常に冷蔵庫にあれば、何かしらアレンジをきかせて、主菜をボリュームアップできたり、あと一品欲しいときに役に立ちます。

もやしを使ってよく作るのが「もやし中華風サラダ」です。ガス代も節約するために時間差を利用して食材を投入し、一つの鍋で作るのがポイントです。まずは彩りに人参の端を千切りにしたものを投入し、次によく洗った春雨、そしてもやしと火の通りにくいものから順番に入れます。火が通ったら中華胡麻ドレッシングをお好みで混ぜて完成です。中華胡麻ドレッシングがないときは、めんつゆと酢とごま油で合えても中華風な味になります。ここに袋の底に残ったワカメやホウレンソウのおひたしの残りを加えたりと、基本のものができればアレンジは自由です。

豆腐でよく作るものは豆腐のハンバーグや豆腐ステーキです。これはレシピを書かずとも、ハンバーグのタネに加えるだけ・焼くだけといったシンプルな料理になります。

ペットボトルのお茶も、家で沸かして持参

お茶8月9月の仕事がかなり少なく収入が減る時に病気になり、病院代もかかる。極めつけに、夜中にトイレがいきなり壊れ、修理代が3万円。食費もままならず。1日1食、とにかく安い所で買い物するようにしてます。

今も決して、余裕がある訳じゃないのですが洗濯機も壊れて、手で洗えるものは、手で洗うようにしています。ペットボトルのお茶も、家で沸かして持って行きます。コーヒーなども外では買わず、紙の1リットルサイズを買って、家で飲むようにしています。

我が家には、犬がいますが、ドックフードに野菜を混ぜ足りして、健康も考えながらかさましして、節約もしています。

お金がないときこそ、家を見直す時間。また気分が落ち込まないように掃除で体を動かしたりもしてます。

節約をして、物に感謝の気持ちが持てるようにもなりました。お金のありがたみもわかり、この気持ちを忘れないようにして、今後も家族の健康に気を付け、これからの生活を大事にしていきたいとおもいます、

旦那さんの会社に給料を前借り

通帳旦那さんの支払いが多くて月末はいつもお金がピンチ、、、、(泣)

だから、料理の材料は基本値段が安くて沢山量があるものを買うようにしてます。自分の親が青果で働いているからたまに見切り品をくれるので、なんとかそれで食費は浮かせています。

スープは腹持ちがいいので、大量に作ったり、、、、。晩御飯の残り物を、翌日の旦那のお弁当に入れたり、、、。

後は欲しいものがあっも後回しにして本当に必要な物だけを買うようにしています。服も下着も本当に安売りしてる時にまとめ買いしてます。

いよいよお金が無くなった時は、旦那さんの給料を会社に前借りします!

借りたお金は次の給料のときに引かれますが、本当に給料日まで待てないことも多いので、助かってます!極力借りたくないので、出来る限り頑張って節約します。でもどうしようもないときは甘えられるのは心強いです。

また、親がパチンコするので、勝った時は機嫌よく貸してくれたり、欲しい物を買ってもらったりもしてます。借りたお金は次の月に返してます。

たまにお小遣いでくれたりするのは、遠慮なく貰っています(笑)

後は支払いが多いときは給料が多い月にまとめて払うようにしたり、待ってもらったりしています。

お金が無くても、なんとか毎月乗り切っています。

学生時代の金欠時の乗り切り方

のぼり1ヶ月前まで学生生活を送っていました。下宿のためお金があるという生活では決してありませんでした。本当にお金が無くて死にそうになっていたときは仲の良い友人に頭を下げてお金を貸してもらうこともありました。他には親から送ってもらった食材で同じものを1日3食たべることもありました。この時は本当に、何も買うことができませんでした。

また、安い食材のもやしなどを大量購入しておいて、毎食のように食べていたこともありました。さすがに飽きてしまうので、しょうゆだけ、塩こしょうだけ、みそだけなど、味を変化させて、以外とおいしく乗り切ることができていたかなと思います。

女友達や料理上手な友達の家に転がり込んで、ご飯を食べさせてもらっていた時期もありました。「お腹すいた、何か作って」と言いながらその家に上がり込んでいく状態で、本当によく助けてくれていたと思います。

また、下宿していたこともあったので、近所の方にもたくさん助けてもらいました。コンビニで買ってきたものをいただいたり、家でご飯を食べているところに呼んでもらったりすることもありました。

さらには仲のいい飲食店の人のところへいって、ただでご飯を食べさせてもらっていたこともありました。さらにお店で余ったものを持ち帰らせてくれたりすることもあって本当に助かりました。