お金が無いときの3つの乗り切り方

玉ねぎ私のお金が無いとき乗り切る方法で秘訣は3つ。
私はエステ店で働いていますが出勤時間や日数は比較的自由に自分で決めることができ、週一ごとに出勤回数や時間を決めることが出来るのでお金が足りない、急な出費が発生した時は出勤回数や勤務時間を増やすことでその月をなんとか凌いでいます。
2つめは食生活です。私はお肉が大好物なのでお金がある時は毎日と言っていいほどお肉を食べますがお金が無いときは、比較的高いお肉は避けモヤシや玉ねぎ白菜などのその時物価の安かった野菜をメインとした食生活にチェンジします。ひもじいとか言ってられません、なんせお金が無いのですから食べれるだけありがたいです。

また例えばもやし炒めでしたら朝は食べず昼に炒めて半分残して夜に半分食べるなどの事をしてました。節約とは関係無い話しですがダイエットしなくても自然にスリムになれます。
3つめは治験です。治験は男性を応募している事がほとんどなので女性の私は毎日チェックして参加出来る治験があれば参加して生活の足しにしています。またほとんどの治験は肉体的な労働をしないですし、入院型ではなく通院型でしたらそんなに時間も取られないので本当に楽してお金がいただけるのでこれはおすすめです。
そのような事をしていたらなんだかんだで毎月乗り切れてますね。

生活レベルが下がっても前向きに

家計簿と電卓など私が思うに、よっぽど収入の良い旦那さんか、貯金大好き主婦じゃない限り、家庭があればお金はないと思ってます。子どもの人数でも出費は全然違いますしね。若い頃と、結婚して18年の今を比べると、生活レベルはどんどん下がっています。悲しいですが現実です。特に自分の為のお金はあんまりありません。

1か月のやりくりが大変だったり、まとまったお金が必要な時はドキドキでした。どこがムダなのか、なにを削れば良いのか考え、生活の質を落とさずにやってきましたが、そろそろ限界です。まず、貯金が出来ません。外食もめったにしません。新聞もやめました。買い物も3日に一度にしています。旅行もなかなか行けません。息子3人には「ごめんね」と思います。
ちょっとしたお出かけの時も、事前におやつやお弁当を用意したり、水筒持参にしたりします。買い物も家族で行くと、余計な物を買われてしまって節約出来ないので、基本一人で行きます(笑)

それでも、私は根っからのポジティブ人間なので、悩むことはありません。悩んでもお金は増えませんし。お金がない!の言葉も出さない様にしています。子どもも敏感に察知して可哀想なので、心配させない為でもあります。

頂き物をしたり、実家の母から食材を急に頂いたりして助けられます。すごく感謝しますし、一人じゃないし、支えてくれる人がいる事に心が温まります。
生活をスリムにして、心を充実させてみると良いですよ。

食費を工夫して、我慢、忍耐、辛抱

ごはんと梅干し自分は学生なので、仕送りがないときはすぐにお金がつき、いつもそうゆう毎日を乗り切っています。
結論我慢、忍耐、辛抱、節約が大事です。また、何かを犠牲にすることは否めないです。それが食事なのかお風呂なのか、電気やガスなのか、何から犠牲にすればよいのでしょうか?

生活していくのに、まずお風呂は削ってはいけないと思います。これを削ると不潔にあたり人に迷惑がかかります。また電気代は削っても良いのですが、やはり勉強のために大学に来てるので、勉強に支障が出るので、夜は付けないわけにいきません。ガスもお風呂を削れないとなると、それほどには節約できません。

そうすると、食事です。これは腹持ちのよい安い食材を使うことで結構節約できます。麺は何十円かで買えたりしますし、また半額商品を買ったり量を減したりすることでお金をだいぶ節約できます。それでも栄養が気になる人は、サプリメントを買っておけば心強いです。栄養も取れるし、食事の料理の光熱費もあまりかからなくて済みます。

でもあくまでこれは本当にお金に困った時の一時的な対処であって、普段の日はちゃんと生活するようにしています。なので、本当に困った時だけオススメします。