衝動買いをやめるために『欲しいものリスト』

メモ帳まずは衝動買いをやめるために『欲しいものリスト』を作成しています。欲しいものがあったらすぐ買わずにリストに書き込みます。そして、本当に必要なものかを考えます。本当に必要なものだったら一ヶ月以上経過してもほしいはず。一ヶ月たっても欲しいものだったら購入です。これで無駄遣いはかなり減りました。

でもやっぱり最終的に削れるところは食費に行き着きます。
業務スーパーなど大量なものが安価で手に入れられるところを調べます。食材を購入しますが、ここでも衝動買いがないように欲しいものリストを元に買い物します。
ここではあまりケチケチせずに大人買いします。
さて帰宅後、買ってきた食材をとにかく小分けします。お肉であれば、8~10等分くらいに小分けして、冷凍保存。お野菜も小さく切って、冷凍保存。なんでもかんでもとにかく小分けして、冷凍保存しまくります。

そして、1食あたりの材料費を計算します。お米も○○キロから○○合に換算して金額を出せます。これがかなり節約生活の喜びになります。1食を100円以内にしようとか目標もたてられたりします。

節約することに楽しみや喜びを見いだせればさらなる節約に繋がるかと思います。

ぜひお試しください。

したつもり節約で貯金効果も得られ一石二鳥

お金と女性毎月の収入からできるだけ貯蓄に回したいと思ってもなかなかできないものです。私自身も全く貯蓄が出来ないタイプでしたがこの方法で去年一年で約60万の貯蓄に成功しました。

方法はいたって簡単です。買ったつもり。行ったつもり。やったつもり。で貯めていくだけです。1番効果のあったものは禁煙をしたので、タバコを買ったつもりで貯金箱にタバコ代を入れていきます。1日に1から2箱は吸っていたのでそれだけで約800円貯蓄に回せます。一か月で24000円です。

次に外食です。昼にコンビニ、マクドと安価でお手軽なものをよく利用していました。週に3回程度の利用で一回600円くらいです。これだけでも週に1800円、一か月で7200円です。あとは飲み会の予定がなくなった時にはだいたい飲み会で使っていたと思う額を貯蓄にまわします。労力も必要になりますがだんだんたまっていくと嬉しくなり、労力も惜しまなくなりました。

最近では主人のワイシャツクリーニング。出してましたが一回250円。自分でアイロンを当てることで一週間分1250えん。ひと月で6000円が溜まります。家族がいながら改めて節約となると限られてきます。

このやり方は少し自分が頑張ればどんどんためられていく方法だと思います。また、使ってしまう可能性も高いのですが、したつもりで。のお金を貯める場合空き瓶などに入れていくのがいいです。見た目にどんどんたまるのが見えてやる気がでます。はじめの頃はそこからお釣りを取ったりしてましたがたまり始めると多めに入れたりもするようになります。節約が苦手な方にはもってこいだと思います。

モップの利用で電気代節約

モップ私は現在22歳で6ヵ月の子育て中ですが、21歳の時に兵庫県から大分県という田舎に引っ越さなければなりませんでした。田舎な為、もちろん旦那さんのお給料も少ないです。そんな時に思いついたのが節約術です。

まずは当たり前かもしれませんがコンセントは使わなければ全て抜くこと。あとは電気も極力付けません。そして少し汚い話ですが、日中は私と息子だけでトイレを使うのは私だけなのでトイレ1回行っても流さず、2回目で流して水道代をうかせる。お買い物などは火曜市を目指して買いだめしたり、卵が安売りしてたら卵だけのために行ったりしています。

お掃除もフローリングは掃除機だと電気代がかかるためモップにしています。洗濯機も水を風呂水にしてできるだけ洗濯物が溜まってから回すようにしています。
当たり前ですが外食を減らす事と、ジュースなど飲み物を買うときは自動販売機ではなくスーパーなどで98円のものや、78円のお茶、水にしています。そして携帯、カードの明細は
郵送してもらうと毎回お金がかかってしまう為、インターネットで見るようにしています。
そしてダンボールや何かを買ったときの箱やプチプチなどの梱包用品は必ずしまって
おきます。エアコンも除湿が1番高いのでそれは避けるようにしています。

雨ニモマケズひたすら引き篭もる

家貧乏大学生活で学んだことは、基本的に家から出なければお金は出ていかないということである。ずっと家の中でゲームや漫画に興じていれば、かかるのは電気代や水道代くらいなもので、大してエネルギーも使わないため一日一食でも十分に生活できる。

お腹がすいたら寝ればいい。どうしてもお腹がすいて我慢できないときだけ食べる。電気代や水道代でさえ厳しいときは近くの図書館で日中を過ごす。私は囲碁が趣味で、近くの図書館に行くとよく近所のおじさんたちが囲碁を打っており、何となく話していると若者が囲碁ができるのを珍しがってかお昼をごちそうになることもあった。
しかし、どうしても学校がある日は家から出ざるを得ない。そんな日はペットボトルに沸かした麦茶を詰めて家を出て、昼飯時には家に帰ってパスタで腹を満たす。パスタと言っても、お店で出てくるような色鮮やかなものではなく、塩茹でしたパスタにオリーブオイルをかけたシンプルなものである。ちょっと余裕のある時はニンニクや唐辛子を使ってペペロンチーノにする時もある。

友達に昼飯を誘われても、金がないから帰ると言い続ければこちらの経済状況を察してくれて、本当にまずいときには援助してくれることもある。
このように、私は家に立て籠もることで貧乏大学生活を乗り切っている。