簡単なのに節約効果、気分屋さん買物術

スーパーマーケット私が実践している節約法で、最も簡単なのが「気分屋さん買物術」です。文字通り、気分屋でいるだけです。ただ、気分屋なのは日用品・食料品のお買物についてだけです。

気分屋さん買物術は非常に簡単です。気が向いたときだけお買物に行く、これだけです。こんなので節約になるのか疑問でしょう。ですが、この節約効果は意外と大きいです。この買物術では、気が向いたときだけお買物に行くので、つまり、気が向かないときはお買物に行くのを中止します。少しでも気が向かなかったら、お買物に行かずにあるもので済ます方法を考えます。

この買物術をやってみると意外な節約効果です。大概の人はお買物の回数が半分以下になるので、単純に考えるとお買物費用も半分以下になるということですね。家にあるものでやりくりするアレンジの力もつきます。

私もこれまでに多様な節約術を実践しましたが、この買物術が最も効果的な気がします。私は夜中にお酒を呑みたくなることが多いです。そんなときは必ずコンビニにお買物に行きたくなりますが、この買物術のおかげで行かずに済むことも多いです。

ただ、この買物術には条件があります。「対象は行かなくても問題ない買物だけ」です。仕事や学校で使うもの等の場合は、お買物は必要です。そういうお買物は、気が向かなくても行きましょう。

食材を無駄にしない!レシートを貼るだけ節約術

手帳おそらくテレビで見たのだと思うのですが、レシートをノートに貼って、使った食材を消して家にどの食材があるか明確にするという節約法があります。

性格上、スーパーなどで安売りしてたら、ついつい買っちゃって、でも使わなくて無駄にして…という、我が家の無駄のガンは「食べなかった食材の処分」が大きかったので、これが無駄になったらどうしよう…。とドキドキしながらも100円ショップで手帳サイズ(持ち歩けないと意味がないので)のノートを買って、実際に実践してみました。

レシートが無くなってしまうと困るので、レジの後、買い物を入れる所で、まずレシートを貼ります。

そして、使った食材を線で消していきます。
次回のお買い物の時に、残っている食材からレシピを考え、足りないもののみ購入します。無駄な買い物が減るので、この時点でだいぶん節約できます。ただ、お買い物が少ないので、1,000円以下の時とかもあって、レジでちょっと恥ずかしい思いもします。

使い切れずに残念ながら処分してしまった食材は、違う色で線を引きます。
こうすることで、まだ家にあるという誤解を防ぐことができるし、自分が何を処分することが多いのか傾向をつかむことができます。

私の場合、野菜をパックで買っちゃうと、1~2個無駄にすることが多く、割高にはなるけど、1個ずつ必要な個数だけ購入した方が良いということがわかりました。
また、複数ひとまとめの商品は母と半分こするなどの工夫をするようになりました。
利用して、全部線が引けたレシートはかなりの達成感を得られます。

処分が減る=ゴミ袋の消費量も減ります。

傷んで処分するのではなく、ちゃんと利用し早く線を引きたい→レシピを工夫し、何とか使用する→その食材のレシピが増えるというおまけまでついてきます。

僕と嫁がやっている家族のための節約術

オレンジジュース僕がやっている節約術はジュースを飲まないことです。

ジュース500mlだけでもスーパーで買ったとしても80円前後取られます。毎日買うと31×80なのでおよそ2480円もします。2480円を毎月貯金すれば1年間で25000円以上は貯金が出来るのでそのお金で嫁へのプレゼントなり買うことができます。

また仕事の時はお水を持参しています。水道水でも充分に飲み物として使えますのでかなりの節約となります。ジュースばかり飲まずに水だけにすると意外と体が慣れてきてジュースみたいな体に悪い飲み物は受け付けなくなるので健康状態も回復出来て節約も出来る一石二鳥のやり方です。

次に嫁がやっている節約術はお風呂側のシャワーを使わないことらしいです。
これは僕もやってたことなのですがお風呂側のシャワーを出しっぱなしにするだけでかなりの水道水がかかります。普通に風呂のお湯を使うだけで充分に髪は洗い流せるし体も充分に洗うことができます。

その際に気を付けるのは、風呂に入る前に体と髪を洗うことです。先に風呂に入ると体から出る汗や油がお風呂の中で落ちるのでそのお湯で洗うのはあまりおすすめできません。風呂に入る前に体と髪を洗ってから浸かれば、お湯はそれほど汚れないため問題ないと思います。

コンビニ節制生活、お金を減らす取り組みを。

コンビニの外観節制生活の中で日々のお金をコントロールするとき、大事になるのがコンビニでのお金のかけ方です。コンビニに行くと、何もかも買いたくなるのが正直なところです。。コンビニに行くと歯止めが利かず、朝昼晩と三食コンビニで済ませてしまう時さえあります。コンビニは割高のため、かなりのお金がかかります。

そこで一回でのコンビニの消費額を自分なりに決めてみました。一回で利用する金額を300円と決めた場合、1か月単位で2万円も節約に成功することができました。300円と決めれば1日1000円以内で抑えることができます。ただ何も考えずにコンビニで買い物をするのではなく、考えてから物を買う癖もつくようになりました。

朝はパン1個とコーヒーだけで済ませれば、だいたい300円以内で抑えることができます。仮に同じ日に忙しくて昼夜もコンビニで済まさなきゃいけなくなったとしても、朝で買った分から引いて使える金額を考えて、極力1000円以内で抑える取り組みを行っています。

意識するようになったら、今まで無駄なものにお金をかけていたことがよく分かったし、コンビニに極力いかないために、自炊してお弁当を作ったりなどもするようになりました。ついついお金を使ってしまうコンビニでの買い物。ちょっと考える癖をつけるだけで、お金の使い方もだいぶ変わってきます。お金を使わない生活、節制生活をこれからも心かけていきます。