節約する時に考える買い物の仕方について

スーパーのカート節約と聞くと無駄遣いをしないという事を考えますが、食費・光熱費・医療費・家賃・車のローン・学費など必要最低限は毎月必要になっていく為、どの部分の無駄を省くのか?ということを考えます。そこで削れる部分は何かないかを考えた時に食費という答えが出ました。

無理なく食費を削る方法として、買い物の回数と食材が残る日数を計算します。買い物に行く時間が節約のカギで、買い物場所にもよりますが夕方から安くなることが多い店舗を探します。同じお店に何度か通っていると、季節にもよりますが大体何時頃に値引きのシールを貼るかな?という予想がつくようになります。10%・30%・半額という具合です。

お肉など冷凍保存ができるもので安いものを購入することができると食費に大きく繋がります。購入したお肉はラップに使用する1回分にまとめ、ジップロックなどに入れて冷凍保存します。野菜は少々日持ちのするものと、できるだけ早く食べた方が良いものは分けておき、新鮮な状態のものを少量をこまめに買い足すことで腐らせたりすることなく使い切ることも節約になっています。

半額になっている商品が沢山あるからといって必要以外のものを大量にまとめ買いしないようにすることも心掛けています。家族で生活していると食費もある程度掛かりますが、1回に使用した食費が¥4,000だった場合、半額の商品を数点購入することで¥1,000以上節約できることも多いです。週に2回買い物に行くとすると、¥8,000から¥10,000近く節約できることになります。

私の食費の節約方法3つのポイントをご紹介します。

私は4歳の子どもがいる専業主婦です。子どもと一緒にすごしていると楽しいのですが、楽しい時間と引き換えに現在食費の節約をしています。食費の節約方法は3つポイントがあります。

玉ねぎ一つ目は食品のストックを買いすぎないことです。スーパーに行って特売品があると、家に2個ストックがあってもつい買ってしまいまいたくなります。たくさんストックがあると場所も取り、今家に何個ストックがあるかわからないので、使い切れないまま賞味期限を切らしてしまうこともありました。この失敗以降1ヶ月で使いきれるだけの食品をストックするようになりました。

2つ目はよく行くスーパーの強みを知ることです。私の一番行くAスーパーは木曜日に牛乳と卵が安くなります。その近くにあるBスーパーは味噌や小麦粉やバターがこの地域では一番安いです。というようによく買うものは底値と決めたお店で買うようにしてます。各々のスーパーのよさを通ってリサーチをしてどこでどの食材を買うといいのかを知ることで能率よく買い物ができるようになりました。

3つ目は買った食材はきっちりと使い切ることです。私の場合は1週間で食べきれるだけの食材を買ってきて、少なくなってきてもあるものだけで乗り切るようにしています。本当はたまねぎが必要な料理でも、たまねぎがないときは冷蔵庫に残っていたにんじんで代用したり、ついきりすぎてしまった野菜はジップのついた袋に入れて冷凍保存して、次に料理するときに使います。冷凍保存することにより、火のとおりがよくなるのでガス代の節約にもつながります。

3つのことに気をつけて食費の節約をすることにより、毎月3万5千円だった去年が、今年は食費が毎月3万円に下げることができました。

食費を見直して健康に、さらに家計も節約!

皿に乗ったおにぎり3歳の食べ盛りの長男と1日にちょこちょこと5食くらいに分けて食べる1歳の次男がいます。あまりにも2人の食費が無駄にかかっている気がして、3ヶ月前から、食費の節約を始めました。

【おやつは、手作り】
コンビニやスーパーでちょこちょこお菓子を買うと、1か月でおやつは代金だけで5000円を超えてきます。基本おやつは手作りにするようにしました。バナナ入りのホットケーキや蒸しパンなど、簡単に安くできるものばかりですが、息子たちは喜んでいます。

【外出時は、おにぎりを持ち歩く。】
夏は腐ってしまったりの心配があったので、あまり食べものは持ち歩きませんでしたが、10月からは、外出時は常におにぎりを3つ持ち歩いています。今までは、外出しランチをする時、長男が食べ足りず、ポテトや焼きおにぎりなどをちょこちょこ追加したり、微妙な時間にお腹がすいてぐずる次男にパンを購入したりと、ランチとは別で追加でお昼や完食でお金を使っていました。

その購入をやめ、おにぎりを持ち歩くようになり、長男が食べ足りないということもなくなり、次男にも意味なくパンやお菓子を買うことがなくなりました。持ち歩くおにぎりも、出来るだけ節約できるように工夫しています。炊いたご飯を冷凍する際、ふりかけをまぶしおにぎりを作り冷凍しています。

前の晩に、次の日に持っていく冷凍おにぎりを冷凍庫から出しておき、朝お味噌を作っているお鍋の蓋の上におにぎりをのせています。ほどよく温かくなり、電子レンジで解凍する電気代も節約できます。

【安い食材でカサ増しや代役料理】
長男が本当によく食べるので、安い食材でカサ増しをする工夫をしています。餃子は安いもやしやエノキを細かく刻みお肉に混ぜカサ増し、たこ焼きは、タコに小さく切ったこんにゃくを混ぜています。また、ハンバーグにもキノコを刻んでいれたり豆腐を混ぜカサ増ししています。

どれも、あまり味に変わりはないので、息子たちも喜んで食べています。食生活を節約するようになり、1か月の外食費用は5000円ほど、食費が15000円ほど安くおさまるようになりました。