ついつい買ってしまう飲み物持参で簡単節約!

ペットボトルのお茶毎日の飲み物を、自動販売機やコンビニなどでついつい買ってしまいますが、買うのを我慢して家のお茶やお水など自分好みな飲み物を、水筒に入れて持参するだけの簡単節約方法!例えば、毎日100円の飲み物を買う場合、水筒持参で月に換算すると、約3000円も節約できます。たったの1コイン、されど1コイン。

ペットボトルの場合約150円ですが、水筒を持参することで、月に換算すると約4500円も節約できます。年間で換算した場合
・100円飲み物:3万6千円
・ペットボトル:約5万4千円
年間で見てみると、大きな節約ができます。

飲み物を持参する節約方法のメリットは、金銭的な節約だけではなく、持参し持ち運ぶことで、買いに行く手間も省け、時間の節約にもなります。水筒を持ち運ぶことで、好きな場面で、好きなタイミングで飲めます。飲み物を自動販売機やコンビニなどで買って飲み終わった後、必ず捨てることになります。捨てる場合でも、外出中だとゴミ箱を探したり、捨てに行く時間や行動が必要になってきます。

しかし水筒をなら、ペットボトルや缶などのゴミを捨てに行く時間も行動も必要なく、しかもゴミを出すこともないのです。自炊し、昼食のお弁当の具材でも節約するとなると、より節約できます。

家族4人、食費をうまく節約して家計をやりくり

スーパーのカゴ家族構成は夫、私、息子、娘の4人家族です。子供たちはまだ幼くあまりお金はかかりません。ですが子育てがある為私は働きに出る事が出来ず専業主婦をしております。光熱費や毎月決まった支払いは節約のしようがありません。それで毎日の食生活を見直しました。旦那にはお弁当を持って行ってもらい、一日に使うお金を減らしてもらいました。

食材はスーパーで買います。そのスーパーが節約ポイントです。イオン系列のスーパービックというところで週に一回、毎週末買いだめします。あとは食材を買い出しにはいきません。特に第二日曜日は5%オフなので、みりんや油、お肉、お魚などかさばり高いものを買うようにしています。買ったものは冷凍できるものは冷凍保存しています。

そして何よりポイントがたまるという事です。イオンカードでの支払いでポイントがたまります。ですのでお財布いらずで買い物ができます。毎週買い物しますし、何か日用品や雑貨、服を買う時もイオンで買うとポイントになります。一年でポイントは5000円ほどに。そのポイントを使って一週間分の買い物が無料となるのです。何よりほかのスーパーより安いという面でも節約になっています。これからも買いだめでなんとかやりくりを頑張っていきたいと思っています。

来客者には内緒。カレンダーで自分を追い詰めろ!

可愛い女性のイラスト専業主婦になり2年が経ちます。今までは共働きで収入がそれなりにあり、節約など考えていませんでした。収入半減に伴い、節約意識が芽生えました。まずは、月々に必ずかかる諸経費を計算しました。そして、光熱費の平均、食費、日用品にかける金額を設定し、なるべく設定金額内で収める意識をし始めました。その設定金額を忘れないため、携帯電話のメモ機能にしっかりと記載し、自己意識を高めました。

そしてカレンダーにその日毎に使用した金額を記入し、週ごとにいくら何に使用したか、自分に見せつけました。見える化を行うと、例えカード払いで財布からお金が減っていなくても、使いすぎたという意識が高まり、余計な出費を抑えることができました。私は細かなことが苦手なので、カレンダーへの記載も食費は黒色、その他は赤色で金額のみしか記載していませんが、それだけでも十分効果があったと思います。

以前はレシートを捨てずに取っておき、月ごとに計算していましたが、レシートが増えるとやる気が起きずに、だんだんレシートが溜まるだけで計算しなくなっていきました。しかし、その都度、身近なカレンダーに記入することで、手軽に家計簿がつけることができ、結果的に節約にもなりました。月末には、予定額より少ない食費で済んだ月は、最後に外食というご褒美をして楽しんでいます。

買いだめ、作り置き、冷凍保存で食費節約

ワッフルインターネットなどでチラシを確認して特売日を把握。どこのスーパーで何が安いのかもチェックしておいて作るものも買い物に出る前にある程度考えておき、まず無駄なものも買わないようにしています。一番お金がかかっていたお菓子を、薄力粉があれば簡単にできるクレープなど自分で作れるものにかえたら2000円ほど食費が浮きました。なるべく自分で作るようにし、これを続けていたら一か月の食費が二人暮らしで二万もいらないほどになりました。

仕事などで出かけて疲れて帰ってきて料理する気が起きない時のためやお弁当のためなどにも休みの日や時間を見つけては総菜などを作り冷凍ストックをつくっています。こうすることで外食に行く回数も一気に減り外食費は5000円もいかなくなりました。旅行などにはお金をかけても、食費で尚且つおやつを見直しただけで随分家計が楽になりました。

絶対に削れないというところでなくここは削ってもいいんじゃないか?と思えるところの見直しとケーキやスイーツは自分で作れてしまうものも多いのでちょっとしたものは自分で作ってしまうのも節約につながると今回こういう節約術をはじめてわかりました。無理なく無駄を見つけることが大事だと思います。

とことん自炊&使い切り&スーパーは目的で使い分け

えのき結婚式にむけて節約を開始しました。まずお昼ご飯は私だけお弁当を持って行っていましたが、彼の分もお弁当にチェンジ。毎食700~1000円くらいの食費がかかっていたので約2万円程の節約に!(お弁当用に買い物するというよりかは多めに作ってお弁当にまわすイメージなので)

又、通勤時朝は混むからという理由で定期のある電車ではないバス通勤もありましたが、やめたので月4000円の節約に。それから食材は1週間で使い切るようにして無駄な買い物はしないようにしました。野菜やお肉は毎週安い日にまとめて、購入。凍らせて保管。

スーパーによって得意なアイテムがあるので使い分けたりもしています。毎週日曜は普段はいけない遠くのスーパーへ。あとはポイントを地道にためて利用もします。調理の際、野菜のきれはしやキャベツの硬い部分もすてずにジップロックに保管しミネストローネなどスープにいれて無駄をなくします。えのきの硬いところも今まですてていましたが、バター醤油で焼くと美味しいと特集されていたのをみて、最近はとっておいてます。

お風呂も普通の蓋のみだと冬場は特にさめやすいので、保温シートを内側にひいてから蓋をして、追い炊きの回数をへらすようにしてます。