OLでもできる、小さい額だけど気軽な節約です

水筒とコップこんにちは。そこそこ貧乏OKです。笑
そんな私が、実際に行っている節約術を、少しご紹介します。

・お弁当や水筒を持っていく
節約の基本ですが、はじめやすくて効果的なのでお勧めです。特に飲み物。家で紅茶などのドリンクを作っていけば、0円です。ですが、ちょっとお洒落なドリンクは結構高い。少なくとも150円くらいは必要です。これが10日間続けば、1500円。勤めに出るのが20日とすると、3000円。なかなか大きいです。

・モニター利用
食料品や化粧品はモニター利用をします。中には、商品代金建て替え無料のものもあります。出費0で、最新のアイテムを試せる場合も。ただ、モニターなので感想を書いたり、レシートを取っておいたり、という手間は発生します。

・格安切符を利用
駅から少し離れた場所に割とある金券ショップや切符の自動販売機を利用します。1枚につき、20円~最大80円まで安くなる切符もあります。1枚換算だと小さな額ですが、定期的に行く場所がある場合は、じわじわと効いてきます。

・ポイントサイト
ポイントサイトでポイントを稼ぎます。気軽なものなら、自分の好きな広告を1つ見て0.5円~1円くらいです。手間のかかるものだと、無料会員登録、アンケート回答があります。そこでもらったポイントを電子マネーなどに換金すれば、実質お金を手に入れたようなものです。地道に行えば、上限はありません。

気軽なものが多いと思います。ぜひ試してみてください。

固定費の削減が一番重要です

缶ビールのイラスト家計の見直しで大きな金額を節約しようと思ったときに重要なのが固定費の見直しです。通常固定費は金額が決まっている光熱費や携帯電話料金だと思いますが、我が家の場合は、酒代が固定費のようなものでした。そこを何とか節約できないかと見直し。

まず自宅で飲む際は、普通のビールを第3のビールに変更しました。以前はキリン・クラシックラガー大瓶、1ケース(24本)、価格(税込):6,348円を購入していましたがこれをサントリー金麦 500ml×24缶、価格(税込):4,309円に変更しました。これで2,000円以上の節約になりました。わたしは毎日の晩酌がかかせないため、1ヶ月で1ケースでは足りずだいたい2ケースを購入しているので1ヶ月で4,000円、1年で48,000円の節約になります。変更した直後はやっぱりビールのほうが美味しいなと思いましたが慣れれば問題ありません。

また毎週のように飲みに行っていましたが(多いときは週2)これも1ヶ月2回程度に減らしました。以前は会社勤めでストレスが溜まっていたこともあり、飲みに行くことでストレスを発散していました。後輩と飲みに行くことも多く、その際はほぼわたしが支払いをするため1回1万円、1ヶ月で5回飲みに行くと5万円ほど払っていました。現在は月に2回ほど飲み代も割り勘にするため1回5,000円、1ヶ月1万円となりました。これで1ヶ月40,000円、1年で480,000円になります。

改めて計算してみると年間50万以上お酒に散財していたんだなと反省しています。

一石二鳥で節約しながら毎日楽しく暮らす。

バスルーム日々の買い物は、ほぼ歩いています。私の暮らしている町は地方の島です。島の人口は2万5千人ほどの小さな町なので、車社会で1家に2台所有している家がほとんどです。我が家のその中の1家で2台あります。しかし買い物はリュックを背負って歩いていきます。ウォーキングにもなりますし、ガソリンも使わない。これこそ一石二鳥だと思います。

また我が家は、数年前から電化住宅にしています。朝の8時から夜11時まではとてもお得な時間になっています。出来るだけその時間にお湯を沸かし、少しでも減ってしまうと朝8時までは追い焚きをしておく。朝食も食べ終え、片付けまで済ませます。夏には8時までに掃除機まで終わらせるように心がけています。当然のことですが、お風呂は続けて入ります。洗濯も朝の6時には終わらせるように夜の間に予約しています。

部屋の電気も家族が同じ部屋に居るようにしています。そうすれば暖房も冷房も1部屋だけですみます。家族の話も増え、共通の趣味を持つことが出来ました。これらのことは、省エネにもなりますし、節約にもなります。毎日の事なので楽しみながら節約し、家族の仲も良くなり本当に幸せ日々を送っています。