保存食やお弁当、夜食にもオススメの味玉子

たくさんの煮卵最近凝っているレシピが「保存食」です。特に今は味玉子にハマっています。 健康の為の運動をしているのですが、その為には筋肉を作るための成分であるタンパク質が欠かせません。今まで鳥ハムや煮豆などでのタンパク質補給を実践しましたが、「お腹に溜まる(あとから小腹が空かない)」「日持ちする(時間がある時にまとめて作ることができる)」という条件を満たすレシピはありませんでした。

それを打破したのが味玉子です。固ゆでのゆで卵を「醤油・水・みりん・酒=2:2:1:1」の割合で混ぜ、一度加熱したものに漬け込むだけのレシピです。 冷蔵で2週間は保存可能ですし、日が経つにつれてより味が浸み込んでいきます。一度に大量に作って、味の変化を楽しみながら食べ続けることができます。 実際に彼にも食べてもらったところ「これはいいね」と言われました。肉体労働者で食品の栄養価にうるさく、趣味は外食という人なものですから、褒めてくれた事がとても嬉しかったです。

ポイントは卵を固ゆでにする事です。半熟玉子でも美味しいですが、生に近いほど日持ちがしません。固ゆでにすることでお弁当にも入れられますし、切った際の見た目も綺麗です。漬け込んだ期間が長いほど、だんだん黄身が湿って半熟玉子のようにホロホロと崩れてきます。 料理が面倒だからカップラーメンを食べようという時に、1個トッピングするだけで満足感が全く違います。 材料は特売の卵で構いません。安いと10個100円ですからお財布にも優しいレシピです。 最近は常に冷蔵庫に味玉子をストックするようにしています。寝る前にどうしてもお腹が空いてしまったという時にもオススメです。

子ども達といっしょに買い物に行かない

数種類のお菓子節約として意識しているのは、買い物に行く回数を減らすこと、子ども達といっしょに買い物に行かないこと、その日の特売品を無計画に買わないことです。まとめ買いすることで、一週間で使い回し出来そうな食材を効率的に考えてます。またちょこちょこと買い物に行って散財することを防止します。子ども達と行かないようにすることは、無駄なお菓子等を買わなければならない状況を避ける為です。子どもはおなかがすいていようがいまいが、スーパーに連れて行けば間違いなくお菓子売り場に直行します。この行動には毎回悩まされます。お気に入りを買ってもらえるまで、親を説得しようとするからです。何とか言い聞かせて無駄使いを阻止できても、時間のロスになります。買いたくもない商品を買う羽目になれば、それこそ節約にはなりません。

特売品も目の毒です。節約を心がけようとすると、どうしても商品のポップに目がいってしまうからです。ここで踏みとどまれないと、大変なことが待ち受けています。同じ物が何個もあったり、使い回しできない食材だと、しばらく、いえ、かなり冷蔵庫や冷凍庫に長く居座ります。気づいた頃には、腐りかけて食材として使えないだけでなく、お金の無駄になります。そのような点に気をつけながら買い物をすることが重要です。