夫婦で仲良く協力しながら食費を節約する方法

キッチンで微笑む女性私たち夫婦は美味しいものを食べるのが趣味の一つなのですが、気付くといつも毎月の食費予算をオーバーしてしまっていたので、少しずつ食費の節約を考えるようになりました。 節約を始めると、どうしても毎回の料理の品数が減ってしまうので主人は不満が募っていきました。

よくよく話し合うと、一品の量が多ければ満足するということだったので献立を先に決めずにその日に安くなっているお肉や野菜を購入して、家に帰ってからその食材で一品ずつボリュームのある料理を考えると以外と品数も増やすことが出来ました。 そうすると食費も節約出来るし、料理の腕も上がるし、主人も満足してくれたので良かったと思います。

毎月食費を節約しながら余った金額を少しずつ貯金して、主人が好きな旅行の費用にあてようと提案したところ更に協力的になってくれて、節約を一緒に楽しんでくれるようになりました。 食材の買い出しに夫婦で行った時は、主人から率先して「この食材だとこの金額で、何品も作れるからお買い得だよ!」と私に伝えてくれるようになりました。

相手に無理をさせては続かないと思い、主人が楽しんでくれるような方法を考えたことで節約に対する意識も高まり、とてもステキな節約ライフを送っています。

日々の買い物の回数を減らして簡単に節約

買い物のレジ節約のために、私は食品・日用品の買い物の際にまとめ買いを心掛けています。まとめ買いをすることによって、買い物に出かける回数が減少し、買わなくてもよいものを飼ってしまうという無駄を省けます。 頻繁に買い物に行くと、どうしてもその時目についたお値打ち品に興味を持って買ってしまいがちです。

例えば、トイレットペーパーやラップ、袋麺、ごみ袋、菓子類などのコーナーを通ると、買う予定がなくても何となくストックのつもりで買い物カゴに入れてしまいます。こうして買った日用品は確かにストックにはなりますが、今すぐ必要というわけではない場合、1~2か月間戸棚の下に入れっぱなしになっていることがあります。一つ一つの単価はそう高くありませんが、今すぐ必要ではない日用品を頻繁に買っていると500円程度は余分にかかります。

肉・魚・キャベツやネギなどの食品も、あらかじめ毎日の献立と材料を考えてから1週間分まとめて買い、冷凍庫を活用して保存します。野菜類はかさばるので、使う順に包丁で切って冷凍庫にパックして収納しています。同じ野菜や調味料を複数回違うメニューに使い回せるので、献立を考えながら毎日一品ずつの材料を買っていた頃より、毎週400~600円ずつ程度節約できています。