夫婦で仲良く協力しながら食費を節約する方法

キッチンで微笑む女性私たち夫婦は美味しいものを食べるのが趣味の一つなのですが、気付くといつも毎月の食費予算をオーバーしてしまっていたので、少しずつ食費の節約を考えるようになりました。 節約を始めると、どうしても毎回の料理の品数が減ってしまうので主人は不満が募っていきました。

よくよく話し合うと、一品の量が多ければ満足するということだったので献立を先に決めずにその日に安くなっているお肉や野菜を購入して、家に帰ってからその食材で一品ずつボリュームのある料理を考えると以外と品数も増やすことが出来ました。 そうすると食費も節約出来るし、料理の腕も上がるし、主人も満足してくれたので良かったと思います。

毎月食費を節約しながら余った金額を少しずつ貯金して、主人が好きな旅行の費用にあてようと提案したところ更に協力的になってくれて、節約を一緒に楽しんでくれるようになりました。 食材の買い出しに夫婦で行った時は、主人から率先して「この食材だとこの金額で、何品も作れるからお買い得だよ!」と私に伝えてくれるようになりました。

相手に無理をさせては続かないと思い、主人が楽しんでくれるような方法を考えたことで節約に対する意識も高まり、とてもステキな節約ライフを送っています。

嗜好品を買ったつもりで貯金しよう!

コンビニの外観景気回復を実感しているのはほんの一部の人だけ。実際は日々コツコツと節約に励んでいる方がほとんどかと思います。金券ショップで商品券やギフト券、切符や映画のチケットを購入するのもすっかり浸透し、定価で購入しなくても手に入るものが増えているようです。私が金券ショップを利用しはじめたのはもう10年以上前です。1000円の商品券を980円で購入すると20円の得なのですが、この20円のような差額を貯金箱に貯めていくのを習慣にして続けたところ10万円に到達し、まさにちりも積もれば・・・を痛感しました。特に使い道が限られているものほど手頃な価格で手に入るため、使用する環境が決まっている場合なるべくそちらを購入しました。

そんな使ったつもりのつもり貯金が好きな私が今実践しているのがローソンのお試し引換券です。ローソンではPontaポイントというポイントサービスがあり、なんとなくポイントカードを申し込んで利用していたのですが都会に住みながらもスーパーを中心にしか利用せず大したポイントは貯まっていませんでした。ローソンの店舗が近所にあったものの帰り道とは逆方向であまり利用しなかったのも原因かもしれません。

しかし、仕事を辞めて実家へ帰省すると真逆の田舎暮らし。車社会の地域においてローソンは何店舗もありました。200ポイントくらいしかなかった時に200円くらいの値引きをしてもらおうと思いつつサイトを見ているとポイントの使い道でお試し引換券を見つけました。どうやら少ないポイントで人気商品や新商品をゲットできるようで例えば200円相当の商品を60ポイントと交換できると知った私は今までもったいない使い方をしていた事を少し後悔しました。自分のほしいものが必ず買えるわけではないにしろ、還元率は断然こっちの方が良かったからです。

どうやら毎週火曜日と金曜日に対象商品が更新されローソンのサイトもしくは店舗にある小冊子で確認できるようです。商品ごとに交換可能点数が決まっており、人気商品は夕方にはなくなってることも。火曜日はお菓子、お酒、金曜日にはドリンク、ヨーグルト、カップ麺、アイスの取り扱いといった傾向にあるようです。コンビニはスーパーと違って定価販売なので敬遠していましたが、このおいしい企画をうまく利用したいと思い考えついたのがお小遣いサイトなどのポイントサイトで貯めたポイントを有効活用することでした。

旅行好きな私は何年も前から飛行機のマイルを貯めていて時にそれを利用して東京、台湾、ハワイに行ったりしていました。しかしマイルにも有効期限があり、一部をPontaポイントに交換してみることにしました。こうして10000Pontaポイントを獲得した私は、普通の買い物で使用するのではなくお試し引き換え券の自分が気になる商品だけに使用する事にしました。そして本来購入する場合に必要な金額を貯めることにしました。
平均的にポイントで交換できるのは2~3倍の単価のものなので10000Pontaポイントを使い切る頃には2~3万円貯まっているはずです。

近所にローソンがある方には是非試していただきたいんですが、全国でライバルが増えると自分のほしい商品がゲットしにくくなるかもしれないという葛藤もあるので控えめに友人などに口コミする程度にしています。

来客者には内緒。カレンダーで自分を追い詰めろ!

可愛い女性のイラスト専業主婦になり2年が経ちます。今までは共働きで収入がそれなりにあり、節約など考えていませんでした。収入半減に伴い、節約意識が芽生えました。まずは、月々に必ずかかる諸経費を計算しました。そして、光熱費の平均、食費、日用品にかける金額を設定し、なるべく設定金額内で収める意識をし始めました。その設定金額を忘れないため、携帯電話のメモ機能にしっかりと記載し、自己意識を高めました。

そしてカレンダーにその日毎に使用した金額を記入し、週ごとにいくら何に使用したか、自分に見せつけました。見える化を行うと、例えカード払いで財布からお金が減っていなくても、使いすぎたという意識が高まり、余計な出費を抑えることができました。私は細かなことが苦手なので、カレンダーへの記載も食費は黒色、その他は赤色で金額のみしか記載していませんが、それだけでも十分効果があったと思います。

以前はレシートを捨てずに取っておき、月ごとに計算していましたが、レシートが増えるとやる気が起きずに、だんだんレシートが溜まるだけで計算しなくなっていきました。しかし、その都度、身近なカレンダーに記入することで、手軽に家計簿がつけることができ、結果的に節約にもなりました。月末には、予定額より少ない食費で済んだ月は、最後に外食というご褒美をして楽しんでいます。

買いだめ、作り置き、冷凍保存で食費節約

ワッフルインターネットなどでチラシを確認して特売日を把握。どこのスーパーで何が安いのかもチェックしておいて作るものも買い物に出る前にある程度考えておき、まず無駄なものも買わないようにしています。一番お金がかかっていたお菓子を、薄力粉があれば簡単にできるクレープなど自分で作れるものにかえたら2000円ほど食費が浮きました。なるべく自分で作るようにし、これを続けていたら一か月の食費が二人暮らしで二万もいらないほどになりました。

仕事などで出かけて疲れて帰ってきて料理する気が起きない時のためやお弁当のためなどにも休みの日や時間を見つけては総菜などを作り冷凍ストックをつくっています。こうすることで外食に行く回数も一気に減り外食費は5000円もいかなくなりました。旅行などにはお金をかけても、食費で尚且つおやつを見直しただけで随分家計が楽になりました。

絶対に削れないというところでなくここは削ってもいいんじゃないか?と思えるところの見直しとケーキやスイーツは自分で作れてしまうものも多いのでちょっとしたものは自分で作ってしまうのも節約につながると今回こういう節約術をはじめてわかりました。無理なく無駄を見つけることが大事だと思います。

食費を見直して健康に、さらに家計も節約!

皿に乗ったおにぎり3歳の食べ盛りの長男と1日にちょこちょこと5食くらいに分けて食べる1歳の次男がいます。あまりにも2人の食費が無駄にかかっている気がして、3ヶ月前から、食費の節約を始めました。

【おやつは、手作り】
コンビニやスーパーでちょこちょこお菓子を買うと、1か月でおやつは代金だけで5000円を超えてきます。基本おやつは手作りにするようにしました。バナナ入りのホットケーキや蒸しパンなど、簡単に安くできるものばかりですが、息子たちは喜んでいます。

【外出時は、おにぎりを持ち歩く。】
夏は腐ってしまったりの心配があったので、あまり食べものは持ち歩きませんでしたが、10月からは、外出時は常におにぎりを3つ持ち歩いています。今までは、外出しランチをする時、長男が食べ足りず、ポテトや焼きおにぎりなどをちょこちょこ追加したり、微妙な時間にお腹がすいてぐずる次男にパンを購入したりと、ランチとは別で追加でお昼や完食でお金を使っていました。

その購入をやめ、おにぎりを持ち歩くようになり、長男が食べ足りないということもなくなり、次男にも意味なくパンやお菓子を買うことがなくなりました。持ち歩くおにぎりも、出来るだけ節約できるように工夫しています。炊いたご飯を冷凍する際、ふりかけをまぶしおにぎりを作り冷凍しています。

前の晩に、次の日に持っていく冷凍おにぎりを冷凍庫から出しておき、朝お味噌を作っているお鍋の蓋の上におにぎりをのせています。ほどよく温かくなり、電子レンジで解凍する電気代も節約できます。

【安い食材でカサ増しや代役料理】
長男が本当によく食べるので、安い食材でカサ増しをする工夫をしています。餃子は安いもやしやエノキを細かく刻みお肉に混ぜカサ増し、たこ焼きは、タコに小さく切ったこんにゃくを混ぜています。また、ハンバーグにもキノコを刻んでいれたり豆腐を混ぜカサ増ししています。

どれも、あまり味に変わりはないので、息子たちも喜んで食べています。食生活を節約するようになり、1か月の外食費用は5000円ほど、食費が15000円ほど安くおさまるようになりました。

節約しつつ、美味しい料理をいただく

特価のマーク節約を意識してから、スーパーには1週間に2回までしかスーパーに買い物に行かないという決まり事を作りました。以前は近隣のスーパーのチラシを穴が開くほど見て、特売品をハシゴして購入する、というのが私の定番でした。

しかし、特売品のみ買いに行ったつもりが余計なものまで買ってしまい、結局無駄遣いになってしまうことも…。今でも特売品のチェックは大好きでよくチラシを見てしまいますが、ハシゴして買い物をするのはやめました。ハシゴ買い物を辞めてから食費が一万円近く減りました。

また、週に2回までしか買い物に行かないことを決めているので1回にお肉などの材料をどっさり買うようになりました。そのまま冷凍しとくことも多いですが、味付けをして冷凍しておけば、急いでいる時や料理が面倒くさい時のお助け一品になるため、毎回作り置きを欠かさずにしています。この作り置きによって、「料理を作るのが面倒…」という理由で近くのファミレスなどに外食しにいくこともなくなったので、その分お金が浮くようになりました。

また、ふるさと納税も利用し始めました。我が家はお米30キロを申し込んでいるので、おコメを買う機会も減りました。ふるさと納税のおかげで、年間を通して2万円ほど消費を抑えることが出来ました。

僕と嫁がやっている家族のための節約術

オレンジジュース僕がやっている節約術はジュースを飲まないことです。

ジュース500mlだけでもスーパーで買ったとしても80円前後取られます。毎日買うと31×80なのでおよそ2480円もします。2480円を毎月貯金すれば1年間で25000円以上は貯金が出来るのでそのお金で嫁へのプレゼントなり買うことができます。

また仕事の時はお水を持参しています。水道水でも充分に飲み物として使えますのでかなりの節約となります。ジュースばかり飲まずに水だけにすると意外と体が慣れてきてジュースみたいな体に悪い飲み物は受け付けなくなるので健康状態も回復出来て節約も出来る一石二鳥のやり方です。

次に嫁がやっている節約術はお風呂側のシャワーを使わないことらしいです。
これは僕もやってたことなのですがお風呂側のシャワーを出しっぱなしにするだけでかなりの水道水がかかります。普通に風呂のお湯を使うだけで充分に髪は洗い流せるし体も充分に洗うことができます。

その際に気を付けるのは、風呂に入る前に体と髪を洗うことです。先に風呂に入ると体から出る汗や油がお風呂の中で落ちるのでそのお湯で洗うのはあまりおすすめできません。風呂に入る前に体と髪を洗ってから浸かれば、お湯はそれほど汚れないため問題ないと思います。

お金が無い時は節約料理で乗り切ります!

グラタンお金が無い時は、食費を減らすために節約料理を作ります。お肉の量を減らした代わりに、かさを増してくれるのが豆腐やおからなどです。

豆腐は安く買えます。焼いて醤油をかけたり、湯豆腐にしてポン酢で食べたり、そのままでも美味しいです。ひき肉を減らして、豆腐をハンバーグに混ぜると、ふわふわジューシーに仕上がります。おからも100円以下で買え、食物繊維が豊富で体にもよい食材です。おから、片栗粉、卵、ツナ、マヨネーズ、パン粉、コンソメスープを混ぜて、形を整えて油であげます。すると、おからナゲットツナマヨ味が簡単に作れます。

豆腐と白玉粉を混ぜたお団子、おからのマフィンなど、おやつにも使えます。豆腐やおからが入っていることに気づかないほど、いつもと変わらず美味しく食べられます。

その他にも、安く買える食材で節約料理を作ることができます。もやしは一年中安く手に入り、スープにしても、サラダにしても、炒めてもいいので、飽きずに食べられるのが良いです。パンの耳をタダでくれたり、格安で販売しているパン屋さんがあります。耐熱容器にパンの耳と100均でも売っているミートソースやホワイトソースを入れ、チーズをかけてオーブンで焼くとグラタンができます。

節約料理を調べてみると、使える食材やレシピが沢山あります。楽しみながら節約して、お金が無い時を乗り切っています。

節約のかぎは家族にあり!みんなで目標に向かって節約しよう。

家族旅行もし家族で奥さんだけ一人ががんばって、節約のために電気をこまめに消したりお風呂の水を再利用したりしていたとしても、旦那さんが何もしなかったり浪費していたら何の意味もありませんよね。それに子供がいたらなお更です。

子供たちってよく見てるんです。だからお父さんが電気を付けっぱなしにしたりしていると自分もやっていいんだって思ってしまうんです。だから節約しようと思ったら家族の協力が鍵です。どうやって家族みんなを節約したいと思わせるかにかかっていると言ってもいいでしょう。

でも節約って言うとなんかマイナスなイメージになりかねないので、そこは楽しく家族みんなの目標を掲げてやればいいわけです。貯金してお金が貯まったら家族で食事に行こうとか旅行へ行こうとか。貯まったお金を全部使う必要はないのですが小さな楽しみがあるだけで頑張れるのが人間と言うものです。

特に子供たちは将来のためにお金を節約するなどと言っても理解できません。でも何か近い将来に楽しみなことがあれば頑張ってくれます。そうやって家族みんなの節約への意識を高めて後は具体的にどこをどう節約したらいいのか紙に書くなどしてみんなに分かり易く説明しましょう。節約は小さな積み重ねです。最初は違和感があることでも慣れてしまえば大丈夫です。そして節約が楽しくなってしまえばこっちのものです。

衝動買いをやめるために『欲しいものリスト』

メモ帳まずは衝動買いをやめるために『欲しいものリスト』を作成しています。欲しいものがあったらすぐ買わずにリストに書き込みます。そして、本当に必要なものかを考えます。本当に必要なものだったら一ヶ月以上経過してもほしいはず。一ヶ月たっても欲しいものだったら購入です。これで無駄遣いはかなり減りました。

でもやっぱり最終的に削れるところは食費に行き着きます。
業務スーパーなど大量なものが安価で手に入れられるところを調べます。食材を購入しますが、ここでも衝動買いがないように欲しいものリストを元に買い物します。
ここではあまりケチケチせずに大人買いします。
さて帰宅後、買ってきた食材をとにかく小分けします。お肉であれば、8~10等分くらいに小分けして、冷凍保存。お野菜も小さく切って、冷凍保存。なんでもかんでもとにかく小分けして、冷凍保存しまくります。

そして、1食あたりの材料費を計算します。お米も○○キロから○○合に換算して金額を出せます。これがかなり節約生活の喜びになります。1食を100円以内にしようとか目標もたてられたりします。

節約することに楽しみや喜びを見いだせればさらなる節約に繋がるかと思います。

ぜひお試しください。