ダイエットを兼ねて一石二鳥の節約方法

歩く二人の足20年ほど前に今住んでいる地域に引っ越してきました。 駅から自宅までは 路線バスが運行されていますがバスだと5分程度、歩くと20分弱。雨や荷物が多いと大変なので、バスを利用していますがそれ以外の時にはできる限り歩くようにしています。 片道200円弱。往復だと400円近く節約になります。 意外とチリも積もれば‥結構うきます。

前の家の頃は、2駅利用できてバスが開通されている方は遠回りになるので、徒歩でしか行けない最寄り駅まで15分程度歩いていました。なので、あまり変わらない今の駅までの距離も割と苦痛なく歩けています。 わざわざ時間を設け ダイエットのために運動をしていましたが、どうしても仕事などで疲れていたり、気分に余裕がなくなってしまうと疎かになりがち。それでダイエットが遠のいてしまっていた時期もあったのですが、歩くようになったことでこちらもチリも積もれば‥ダイエット効果があります!

意外とバスのってラクをしてしまうと 怠けグセができてしまい余計だらけてしまっている部分に気づきました。 歩く意識を持つことで他の動きにも相乗効果でハリが出ているのを感じます。 持続できて、節約以外にも楽しみを見出すと続くと思います。

お弁当に大好評の「ちくわの磯辺焼き」

ちくわの磯部揚げ我が家のお弁当のルーティーンに欠かせないのがこの「ちくわの磯辺焼き」です。お弁当屋さんののり弁に入っているちくわの磯部揚げは美味しいですよね。でも朝から揚げ物のちくわの磯部揚げを作るのはちょっと大変です。そこで我が家では揚げ物にはせずに焼いてちくわの磯部揚げ風を作っています。

青のりを入れた衣を作ってそれをちくわに絡めてフライパンで焼きます。ちくわは適当な大きさで半円になるように切ります。磯部揚げは揚げ物なのでまんべんなく火が通ります。しかしうちではそれを焼いているので、ちくわのくぼんだ部分に熱が届きません。なので木べらなどでちくわを上から押さえつけて平らにして全体的に火が通るようにひと手間加えます。

ちくわは一袋100円で5本入っているとってもコスパの良い食材です。生で食べてももちろん美味しいです。焼くことによってかさ増しするのも嬉しいですね。お弁当箱の隙間を埋めるのにちょど良いです。 またちくわチーズや、ちくわキュウリなどちくわの穴を利用した料理もいいですよね。お弁当の見た目がグッとよくなり盛り付け上手に見えます。うちの子どもはお弁当のおかずに毎日でもいいよ!というくらい「ちくわの磯部焼」が大好きです。

電気、水道、その他食材節約方法

太陽光パネル一人暮らし、一軒家に住む30代男性です。 まずは私の電気の節約方法です。 簡単な事ですが、日中は家にいない事です。 夏場に家にいるとエアコン等使用で電気代がかさんでしまいます。 なるべく家にいないようにしています。 4年程前に太陽光発電に興味を持ち、自宅の屋根に13枚のパネルを設置しました。ローンを組んだのですが、月々のローン支払いは10000円程度です。

1カ月の電気売却が6~8000円程度です。 1カ月の電気使用量が4000円程度です。 太陽光パネルを設置前の電気代が8000~14000円位でしたので電気売却が多い月はローン支払いを含めても全然プラスになっています。 発電している時間帯に家にいないので発電した分売れているといった状況です。

続きまして水道代ですが、お風呂にお湯は週に1度しか入れません。 休日の朝にゆっくり湯船につかります。 平日はシャワーのみで流れ作業のように頭から身体を洗います。 食器、洗濯物等の洗い物は出来るだけ溜め込んでから一気に洗うようにしています。 上手な節約方法かわかりませんが基本料金以上払った事はありません。

私は毎晩晩酌をしないと寝れません。 お酒はビールが好きなのですが平日は4リットルの焼酎を水道水で割って飲んでいます。 最初は我慢と言う感じで始めましたが慣れてしまい平日にビールを飲むことは無くなりました。その代わり平日我慢しているので休日や外食時はビールを飲みます。

節約とは違っているのかもしれませんが我慢出来るかどうかだと思います。 その他飲み物も麦茶等水出しの物を多用しています。 食べ物に関しましては、やはり平日と休日は分けています。 平日は昼食をガッツリ食べるようにして朝晩は食べません。 朝食べるとお腹が弱いのでお腹を壊してしまうからです。 夜は焼酎の水道水割を飲んでいるのですぐに眠くなり食べなくても大丈夫だからです。

不健康と思われるかもしれませんが、体重の増減はありません。 休日は好きな物を食べ好きな物を飲むとしていますが、その分平日の習慣を抑える事で貯金も出来ています。 節約しようと思って始めたのではなく、好きな物を食べたい、飲みたいと思い始めてみました。 やらなきゃとかやらされて始める節約ではなく、何か楽しみのために抑える事なので苦にはなりません。 休日に予定がないとお金を使わないので貯まる一方です。 節約をするぞではなく楽しみの為の習慣にすれば何事も良いのではないでしょうか。

保存食やお弁当、夜食にもオススメの味玉子

たくさんの煮卵最近凝っているレシピが「保存食」です。特に今は味玉子にハマっています。 健康の為の運動をしているのですが、その為には筋肉を作るための成分であるタンパク質が欠かせません。今まで鳥ハムや煮豆などでのタンパク質補給を実践しましたが、「お腹に溜まる(あとから小腹が空かない)」「日持ちする(時間がある時にまとめて作ることができる)」という条件を満たすレシピはありませんでした。

それを打破したのが味玉子です。固ゆでのゆで卵を「醤油・水・みりん・酒=2:2:1:1」の割合で混ぜ、一度加熱したものに漬け込むだけのレシピです。 冷蔵で2週間は保存可能ですし、日が経つにつれてより味が浸み込んでいきます。一度に大量に作って、味の変化を楽しみながら食べ続けることができます。 実際に彼にも食べてもらったところ「これはいいね」と言われました。肉体労働者で食品の栄養価にうるさく、趣味は外食という人なものですから、褒めてくれた事がとても嬉しかったです。

ポイントは卵を固ゆでにする事です。半熟玉子でも美味しいですが、生に近いほど日持ちがしません。固ゆでにすることでお弁当にも入れられますし、切った際の見た目も綺麗です。漬け込んだ期間が長いほど、だんだん黄身が湿って半熟玉子のようにホロホロと崩れてきます。 料理が面倒だからカップラーメンを食べようという時に、1個トッピングするだけで満足感が全く違います。 材料は特売の卵で構いません。安いと10個100円ですからお財布にも優しいレシピです。 最近は常に冷蔵庫に味玉子をストックするようにしています。寝る前にどうしてもお腹が空いてしまったという時にもオススメです。

私が今までに実践したことのある節約方法

私が今までに実践したことのある節約方法は2つあります。

コンビニの店内まず1つ目は、自家用車での通勤を電車と自転車へ切り替えたことです。車での通勤は、時間的な拘束もなくとても便利ですが、ガソリン代、また駐車代などかなりかかります。ガソリン代は一回のレギュラー満タンで五千以上はかかりました。駐車代についても月1万2000円ぐらいかかりました。毎月の交通費がかなり高くつき、ついに電車通勤に切り替え、最寄りの駅から自転車を使って出社することにより、その結果、年間で10万以上の節約になりました。

2つ目は、コンビニに行かなくなったことです。以前は、毎日のようにコンビニへ行き、飲み物や食べ物を購入していました。一回の買い物で使う金額は500円から1000円以下でしたが、年間の出費にして計算してみるとかなりの額になります。コンビニで購入していた飲み物や食べ物をスーパーで安い時にまとめ買いしたり、お弁当を作って持っていくことにより、なんとなく出ていくお金を節約することができました。

これら2つの節約方法はちょっとしたことですが、生活スタイルをちょっと変えるだけでも、かなりの額を節約できると思います。生活スタイルを見直すことは節約の第一歩だと思います。

計画が大まかに立てて臨機応変に生活しよう

カレンダーとペン私が最近やっていて、これはいいかもと思ったお金の節約方法です。まずカレンダーを用意して、2週間の予定を確認します。イレギュラーなお金が出て行く予定はないか、自宅で食事できない日はないか、買い物に行くとしたら特売日もチェックします。

次に、思いついた食べたいものを片っ端からメモ帳に書いていきます。できたら12回分は考えます。毎日自炊はけっこう大変ですから、とりあえず食べたいものを書いておきます。その料理に必要な食材や調味料をあげておき、ないものは買い物リストに書いておきます。代用できるものは代用する方向で考えます。とりあえずメインの食材とないと絶対困るものをまず買います。買い物から帰ったら、お肉はドリップを拭いておくとけっこう長持ちします。3日分のメインの食材以外は冷凍したり、冷蔵庫の空気に触れないようにしてしまいます。

ここまで済んだら、お財布からレシートを抜いて、残額をチェックして小銭を抜いて、残ったお札だけで暮らします。こうすると、小銭の分は少なくとも貯蓄にまわせます。これを4週間続けると、ちょっとした余裕が生まれ、なおかつ計画に基づいているのでこれ食べたいのにというストレスもへらせます。日用品も同様のやり方で購入してみると余計なものを買うことを減らせますし、たとえば食事メニューに入れ違いがあってもあわてることはありません。焦ったり気持ちが波立つことが節約の邪魔になりますので、それを防げるというのは我ながらよい案だと思います。

自炊は意外にコストがかかる

惣菜売り場に並ぶコロッケ私は今、一人暮らしをしており、欲しいものがあった時にお金に困ることがたくさんあります。大学生で忙しくアルバイトをする暇もないため、節約に励んでおります。そこで、私が今までに行った節約方法を紹介します。

まず食事です。食事は一見自分で作った方が安く思われがちなのです。おかずなどは作った方がもちろん美味しいし、出来立てを食べられるという点で良いのですが、コストと時間をとられてしまうため、とても効率が悪いです。そこで、私はお米だけ自分で炊き、おかずなどはレンジでチンするだけのものを買うようにしております。その方が疲れず、時間がかからないというのと栄養バランスを考えて食べることが出来るためとてもおススメです。

他にやったことで効果があったのは、普段電車で使っているスイカやパスモをモバイルスイカに変えたことです。なぜ、良いかというとこれはチャージするとポイントがたまる機能がついており、今のところ2か月弱で4000円相当のポイントが付きました。また、オートチャージ機能を付けておくと自動的に決まった金額がチャージされるためとても楽ちんで便利です。そのため、これはとてもおススメします。

嗜好品を買ったつもりで貯金しよう!

コンビニの外観景気回復を実感しているのはほんの一部の人だけ。実際は日々コツコツと節約に励んでいる方がほとんどかと思います。金券ショップで商品券やギフト券、切符や映画のチケットを購入するのもすっかり浸透し、定価で購入しなくても手に入るものが増えているようです。私が金券ショップを利用しはじめたのはもう10年以上前です。1000円の商品券を980円で購入すると20円の得なのですが、この20円のような差額を貯金箱に貯めていくのを習慣にして続けたところ10万円に到達し、まさにちりも積もれば・・・を痛感しました。特に使い道が限られているものほど手頃な価格で手に入るため、使用する環境が決まっている場合なるべくそちらを購入しました。

そんな使ったつもりのつもり貯金が好きな私が今実践しているのがローソンのお試し引換券です。ローソンではPontaポイントというポイントサービスがあり、なんとなくポイントカードを申し込んで利用していたのですが都会に住みながらもスーパーを中心にしか利用せず大したポイントは貯まっていませんでした。ローソンの店舗が近所にあったものの帰り道とは逆方向であまり利用しなかったのも原因かもしれません。

しかし、仕事を辞めて実家へ帰省すると真逆の田舎暮らし。車社会の地域においてローソンは何店舗もありました。200ポイントくらいしかなかった時に200円くらいの値引きをしてもらおうと思いつつサイトを見ているとポイントの使い道でお試し引換券を見つけました。どうやら少ないポイントで人気商品や新商品をゲットできるようで例えば200円相当の商品を60ポイントと交換できると知った私は今までもったいない使い方をしていた事を少し後悔しました。自分のほしいものが必ず買えるわけではないにしろ、還元率は断然こっちの方が良かったからです。

どうやら毎週火曜日と金曜日に対象商品が更新されローソンのサイトもしくは店舗にある小冊子で確認できるようです。商品ごとに交換可能点数が決まっており、人気商品は夕方にはなくなってることも。火曜日はお菓子、お酒、金曜日にはドリンク、ヨーグルト、カップ麺、アイスの取り扱いといった傾向にあるようです。コンビニはスーパーと違って定価販売なので敬遠していましたが、このおいしい企画をうまく利用したいと思い考えついたのがお小遣いサイトなどのポイントサイトで貯めたポイントを有効活用することでした。

旅行好きな私は何年も前から飛行機のマイルを貯めていて時にそれを利用して東京、台湾、ハワイに行ったりしていました。しかしマイルにも有効期限があり、一部をPontaポイントに交換してみることにしました。こうして10000Pontaポイントを獲得した私は、普通の買い物で使用するのではなくお試し引き換え券の自分が気になる商品だけに使用する事にしました。そして本来購入する場合に必要な金額を貯めることにしました。
平均的にポイントで交換できるのは2~3倍の単価のものなので10000Pontaポイントを使い切る頃には2~3万円貯まっているはずです。

近所にローソンがある方には是非試していただきたいんですが、全国でライバルが増えると自分のほしい商品がゲットしにくくなるかもしれないという葛藤もあるので控えめに友人などに口コミする程度にしています。

キッチンは節約の腕の見せどころ

茹でる前のパスタ電気、ガス、水道の光熱費はキッチンでのこころがけ一つでかなりの節約になります。水道の水は冷たいので、パスタやみそ汁などを作るときは、料理をする何時間も前から鍋に水を入れて常温にさらし、いくらでも水の温度を上げておけば、いざ料理をするときはより少ないガスで沸騰します。また、パスタを茹でたらお湯ごとザルにあけてしまわず、お湯を捨てずに取っておいて皿洗いで使います。温度が高いのでお皿の汚れも簡単に落ちますし、蛇口からお湯を出さなくてすむ分は水道代とガス代の節約になります。

キッチンといえば電化製品は冷蔵庫ですが、月々の電気代の中で冷蔵庫の占める割合はとても高いそうです。この冷蔵庫の電気代をいくらかでも安く抑えるために、極力扉の開閉をしないようにしています。冷蔵庫の近くにちょっとしたスペースを作っておき、料理をしていて冷蔵庫に戻す予定の野菜や肉等をそこに溜めておきます。一方、冷蔵庫の中から取り出したいものが3つくらいになったら、やっと冷蔵庫の扉を開き、一度の開閉のうちにまとめて仕舞い、まとめて取り出します。

キッチンでは電気、ガス、水道代をまとめて節約できる、家の中では数少ない場所です。節約を意識しながら料理するようにしています。

雨水タンクを利用しての水道代節約術

貯水タンク我が家では雨どいから伝って落ちる雨水をタンクに溜めて庭木の水やり、洗車、帰宅時の泥落とし等、飲料水以外目的での水を節約しています。静岡県掛川市では市の取り組みとして雨水タンクの使用を推奨しているとの事で、掛川市在住の方からタンクを購入し、取り寄せました。

タンクの材質もペットボトルを再利用したもので、エコ商品との事。いざ設置して使い始め当初は水が汚れて出て来ないかとやや不安でしたが、雨どいを伝ってタンクに入るため、泥などはほとんど混じらず、透明度の高い水で非常に満足です。設置にかかった費用はタンク本体、送料、タンクの台としてホームセンターで買ったブロックのみで、計1万円程度。

具体的に何円得をしたかという事は分かりませんが、初期投資のみで200リットルの水が無料で半永久的に使用出来るので、かなりのお得感があります。関東では冬に乾燥し、雨が降らない時期があるため時折タンクが空になってしまう時がたまにありますが、そんな時はタンクの清掃を行い、なるべく衛生的な水を溜めて使用していく事を心がけています。何より『雨が降れば水が無料』な上、一日降ればタンクは普通に満タンになります。時折降る雨が待ち遠しくなります。オススメです。